「学校や職場でYouTubeが見れない」
そんな困りごとはありませんか?
学校や職場でYouTubeが見れない原因としては、ネットワーク管理者によるブロック・アクセス制限が考えられます。
これは、生徒や従業員が学習や業務に集中できるようにしたり、ネットワーク帯域の圧迫を防ぐために特定のサイトをフィルタリングして遮断しているためです。
特に動画サイトは、娯楽要素が強くて通信量も多くなることからブロック対象となりやすい傾向があります。
この記事では、CroxyProxyで学校のYouTubeブロックを解除する方法を解説していきます。
CroxyProxyとは
まずは、CroxyProxy(クロクシープロキシ)について簡単におさらいしましょう。
CroxyProxyとは、ユーザー登録なし&無料で使えるWebプロキシサービスです。
Webブラウザ上で動作することからVPNのようにソフト・アプリのインストールや端末の設定などは必要ありません。
| サービス名 | CroxyProxy(クロクシープロキシ) |
| 種類 | Webプロキシ |
| 利用料金 | 無料 ※有料プラン加入で広告なし、ファイルサイズが無制限になります。 |
| 対応デバイス | パソコン、タブレット、スマートフォンなど ※Webブラウザで使用可能 |
メリット
CroxyProxyを活用すれば、学校や職場のYouTubeブロックを解除できます。
これは、CroxyProxyがYouTubeにアクセスする中継サイト(Webプロキシ)としての役割を持つためです。

CroxyProxyでYouTubeにアクセスする方法・やり方
ここからは、CroxyProxyでYouTubeにアクセスする方法・やり方を解説していきます。
YouTubeのクイックリンクをタップする
クイックリンクの項目にある「YouTube」をタップします。

Cookieやデータの使用に同意にする
“YouTubeを引き続きご利用いただく前に”というメッセージが表示されます。
下までスクロールしてから「すべてに同意」をタップしましょう。

YouTubeを視聴する
あとは、YouTubeで動画を探してから視聴しましょう。

CroxyProxyを終了する
CroxyProxyを終了するときは、Webブラウザのタブを閉じるだけです。


YouTubeの動画視聴時にログインを求められた場合は、CroxyProxyに繋ぎ直すことで解決する可能性があります。
その他、CroxyProxyが使えないときは『CroxyProxyが使えない原因・対処法』を参考にしてください。
最後に
今回は、CroxyProxyで学校や職場のYouTubeブロックを解除する方法を解説しました。
CroxyProxyは、インストール不要で誰でも無料で使える便利なツールですが、その安全性については疑問があります。
なぜなら、運営元の情報が不透明だからです。
ユーザーとCroxyProxy間の通信内容はHTTPSで暗号化されるため、第三者による盗み見や改ざんリスクは低いと言えますが、ログ情報の取り扱いについては曖昧な部分があります。
安全にインターネットを利用したいなら端末・デバイス全体を暗号化できるVPNをおすすめします。
1位
NordVPN

世界中で1,400万人以上のユーザーが利用する世界シェアNo.1のVPNサービスです。
世界118ヶ国7,410台以上のサーバーに接続でき、通信速度も業界最速クラスとなっています。
30日間の返金保証付きで万人におすすめできるVPNサービスと言えます。
2位
ExpressVPN

世界中で400万人以上のアクティブユーザー数を抱えるVPNサービスです。
世界105ヶ国3,000台以上のサーバーに接続でき、通信速度の速さにも定評があります。
3位
MillenVPN

大阪に本社を置くアズポケットが提供する国産VPNサービスです。
世界72ヶ国1,300台のサーバーに接続でき、自動更新なしのワンタイムプランも選択できます。







これによりユーザーがCroxyProxyでYouTubeを視聴したとしてもネットワーク管理者には「CroxyProxyにアクセスしている」という通信記録しか残りません。
つまり、YouTubeに直接アクセスしたことは分からなくなります。