「筑波大学VPN(VPN Gate)が繋がらない・接続できない」
そんな困りごとはありませんか?
ネット上の口コミ・評判でも”筑波大学VPNが繋がらない”という報告が多数あります。
筑波大学のVPNが全く繋がらない😭中継サーバー一覧がまず開けない。やっぱり有料使わなくちゃダメなのか…( ´༎ຶㅂ༎ຶ`)
— dragonblue (@bluedragonmoon8) October 30, 2021
この記事では、筑波大学VPNが繋がらない・接続できない原因・対処法をまとめていきます。
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目次
筑波大学VPNが繋がらない・接続できない原因
まず、筑波大学VPNが繋がらないときに試したいことを見ていきましょう。
- デバイスを再起動する
- スマホの場合は、Wi-Fiからモバイルデータ通信に切り替える
上記で繋がらない場合は、筑波大学VPNが繋がらない・接続できない原因を見ていきましょう。
VPNの設定が間違っている

筑波大学VPNの設定が間違っているケースです。
端末・デバイスごとの設定方法は、次の記事で詳しく解説しています。
有料VPNサービスと違って筑波大学VPNは、公式で専用アプリが用意されていません。
選択するVPNプロトコルによっては「タイプ」「サーバー」「アカウント」「パスワード」「シークレット」などの各種項目を自分で入力する必要があります。
もし、設定方法が難しい場合は、アプリで動作するOpenVPNなど別のVPNプロトコルも試してみましょう。
サーバーで障害が発生している

筑波大学VPNのサーバーに障害が発生しているケースです。
筑波大学VPNで公開されている中継サーバーは、すべてボランティアによって運営されています。
例え、サーバーに問題があったとしてもユーザー離れなどで金銭的デメリットはないことから有料VPNサービスと比べると性能や安定性は劣ります。
特にインターネットの利用者が増加するゴールデンタイム(20~23時頃)は、利用者の増加によりサーバーがダウンしやすくなるので注意が必要です。

もし、一つのサーバーで駄目だった場合は、別のサーバーも試してみましょう。
なお、筑波大学VPNでは、サーバーの品質をスコアで示しており、上の方が安定して繋がる可能性は高いです。
セキュリティソフトが邪魔をしている

端末・デバイスに入っているセキュリティソフトが筑波大学VPNをブロックしているケースです。
ウイルス対策ソフトやファイアウォールなどは、端末のキュリティを高めるのに大きな役割を果たします。
しかし、セキュリティが高すぎて筑波大学VPNの通信が危険なネットワークと認識されて機能が停止されることもあります。

一旦、ウイルス対策ソフトを一時停止してから筑波大学VPNに繋がるかどうか試してみましょう。
例えば、ウイルスバスタークラウドを一時停止する場合は、
- パソコンで起動している全てのアプリを閉じる
- スタートメニューから「すべてのアプリ」→「ウイルスバスタークラウド」「トレンドマイクロサポートツール」の順にクリックする
- 上部の「(C)アンインストール」タブを開いてから「すべてのモジュールを停止」をクリックする
となります。
中国などでインターネット規制によりブロックされている

中国などインターネット規制が厳しい国に滞在している場合は、筑波大学VPNを含めてVPN全般がブロックされているケースがあります。
例えば、中国では、世界最高水準のインターネット監視システム「グレートファイアウォール(金盾)」を運用。
政府に不都合とされるWebサイト・サービスおよびVPNをブロックされます。

筑波大学VPNでは、中国のインターネット規制の対策機能は用意されていません。
別のVPNサーバーに変更することで正常に繋がる可能性もあるので試してみましょう。
なお、中国でVPNを利用するならUCSSがおすすめです。
筑波大学VPNが繋がらない・接続できないときはVPNの代替サービスを検討しよう
筑波大学VPNは、ボランティアが無償で提供しています。
そのため、急激な利用者の増加にサーバーが対処しきれずに繋がりにくくなりがちです。
また、繋がったとしても動画が快適に視聴できないぐらい速度が遅かったり、頻繁に途切れるケースも多々あります。
VPNサービスを安全・快適に利用するならProton VPN(無料版)をおすすめします。

Proton VPNは、スイスに拠点を置くProton AGが提供しており、姉妹サービスの「Proton Mail」は1億人以上のユーザー数を誇ります。
Proton VPN無料版では、データ通信量の制限や広告の表示はなく、日本を含めて5カ国に接続可能です。
| 料金 | 永年無料 |
| データ通信量 | 無制限 |
| 国・地域 | 5カ国 (日本、アメリカ、オランダ、ポーランド、ルーマニア) |
| 同時接続台数 | 1台 |
| 対応デバイス | パソコン(Windows、Mac、Linuxなど) タブレット(iPad、Android) スマートフォン(iPhone、Android) テレビ(Android TV、Apple TV、Fire TV) |
| VPNプロトコル | WireGuard、WireGuard(TCP)、Stealth |
| ノーログポリシー | あり |
| その他 | 安全なパスワードマネージャー、暗号化クラウドストレージ(5GB)、プライベート受信トレイ |

Proton VPNであれば、専用アプリをインストールするだけで簡単に使い始めることが可能です。
VPNサーバーの切り替えも専用アプリから国・地域を選んで簡単に行えます。
おすすめの有料VPNサービス
さらにVPNサービスを快適に利用すなら有料VPNサービスも検討してみましょう。
1位
NordVPN

世界中で1,400万人以上のユーザーが利用する世界シェアNo.1のVPNサービスです。
世界118ヶ国7,410台以上のサーバーに接続でき、通信速度も業界最速クラスとなっています。
30日間の返金保証付きで万人におすすめできるVPNサービスと言えます。
2位
ExpressVPN

世界中で400万人以上のアクティブユーザー数を抱えるVPNサービスです。
世界105ヶ国3,000台以上のサーバーに接続でき、通信速度の速さにも定評があります。
3位
MillenVPN

大阪に本社を置くアズポケットが提供する国産VPNサービスです。
世界72ヶ国1,300台のサーバーに接続でき、自動更新なしのワンタイムプランも選択できます。











一つでも間違っていると接続エラーになることから再度手順を見直して「間違いがないか」を確認しましょう。
その他、サーバーの提供が終了したことにより、以前の設定が使えなくなるケースもあるので注意が必要です。