そんな困りごとはありませんか?
Gofile(ゴーファイル)とは、アカウント登録不要&無料で使える世界的に人気の高いファイル共有サービスです。
100GBを超える大容量ファイル(ドキュメント、画像、動画、ZIP、RARなど)をアップロードしてURLやQRコードで簡単に共有可能。
共有されたファイルは、オンライン上で開いたり、スマホやPCにダウンロードすることもできます。
さて、そんなGofileですが、
- 通信の傍受を防ぐ
- 本物のIPアドレスを隠す
- ISPの帯域制限を回避する
といった目的でVPNを利用する方もいるでしょう。
この記事では、GofileがVPNで開けない・ダウンロードできない・保存できない・再生できない・エラーが発生する原因・対処法などを解説していきます。
目次
GofileがVPNで開けない・ダウンロードできない原因
GofileがVPNで開けない・ダウンロードできない原因は、セキュリティ対策が考えられます。
具体的には、GofileによりVPNサーバーのIPアドレスがブラックリスト化されている可能性があります。
IPアドレスとは、インターネットを利用するときに端末・デバイスに割り当てられる識別子です。
VPNを利用した場合は、VPNサーバーのIPアドレスを用いてGofileにアクセスすることになります。

これにより本物のIPアドレスを隠して匿名性・プライバシーを保護できる利点があります。
その一方でVPNサーバーは、自分以外の不特定多数のユーザーが使用することからブロックされやすいデメリットもあります。
もし、あるユーザーがVPN接続中にGofileで
- スパム行為や違法ファイルのやり取りをする
- 継続的に大容量ファイルのアップロード・ダウンロードをする
といったことを行うとVPNサーバーのIPアドレスがブラックリスト化したり、一時的に利用不可になるケースもあります。
GofileがVPNで開けない・ダウンロードできない対処法
ここからは、GofileがVPNで開けない・ダウンロードできない対処法を解説していきます。
1、しばらく待つ
しばらく待つことで解決する可能性があります。
Gofileでは、大容量ファイルのやり取りをすると利用が制限されることはありますが、一定時間が経過すると解除されます。
2、VPNを切断する
VPNを切断することで解決する可能性があります。
これは、GofileによるIPアドレスのブロック対象がVPNサーバーであり、本物のIPアドレスは対象外であるからです。
VPNの切断によりセキュリティレベルは低下しますが、Gofileは転送に業界標準の暗号化を使用しており、セキュリティレベルも高いとされています。
3、VPNサーバーを変更する
VPNサーバーを切り替えることで解決する可能性があります。
これは、VPNサーバーを変更することでIPアドレスも変更されるからです。
例えば、NordVPNでは世界165カ国に8,000台のVPNサーバーを設置しており、日本でも200以上のVPNサーバーを利用できます。
VPNサーバーを変更する場合は、アプリの更新ボタンをタップするだけです。

VPN以外にもGofileが開けない・ダウンロードできない原因があります。
そのときの対処法は、次のとおりです。
- 広告ブロッカーを無効にする
- Webブラウザをシークレットウィンドウで開くか、キャッシュ・Cookieを削除する
- Wi-Fiからモバイルデータ通信に切り替える
最後に
今回は、GofileがVPNで開けない・ダウンロードできない原因・対処法を解説しました。
VPNは不特定多数のユーザーが利用することから、一部ユーザーの悪さによってIPアドレスがブラックリストに登録されることがあります。
特に無料VPNサービスは使えないケースが多くなっています。
大手VPNサービスであれば、数多くのVPNサーバーが提供されており、アップロード・ダウンロードの速度も速くておすすめです。
1位
NordVPN

世界中で1,400万人以上のユーザーが利用する世界シェアNo.1のVPNサービスです。
世界118ヶ国7,410台以上のサーバーに接続でき、通信速度も業界最速クラスとなっています。
30日間の返金保証付きで万人におすすめできるVPNサービスと言えます。
2位
ExpressVPN

世界中で400万人以上のアクティブユーザー数を抱えるVPNサービスです。
世界105ヶ国3,000台以上のサーバーに接続でき、通信速度の速さにも定評があります。
3位
MillenVPN

大阪に本社を置くアズポケットが提供する国産VPNサービスです。
世界72ヶ国1,300台のサーバーに接続でき、自動更新なしのワンタイムプランも選択できます。











他のユーザーの行為によってVPNサーバーのIPアドレスがブロックされる可能性があるということですね。