ChatGPT有料プランを安く使う方法・裏技は?VPNは使えない?

「ChatGPTの有料プランを安く使いたい」

そんな方は多いでしょう。

ChatGPTは、米OpenAI社が開発した対話型AI(人工知能)サービスであり、人間のように自然な文章で会話ができるのが特徴です。

質問の回答や文章作成、翻訳だけにとどまらず、データ集計、プログラムコーディング、画像生成など、業務レベルでも活用できる高機能ツールとして注目されています。

しかし、無料プランでは応答速度や利用回数、機能などに制限があり、もっと快適に使いたいと感じる場面は少なくなりません。

そのため、有料プランを検討する方も多いですが、他のサブスクリプションサービスと比べても料金が高めに設定されています。

この記事では、ChatGPT有料プランを安く使う方法・裏技はあるのか?分かりやすく解説していきます。

ChatGPT有料プランを安く使う方法・裏技はある?

ChatGPT有料プランを安く使う方法・裏技はあります。

実際、筆者は月額3,000円するPlusプランを月額約1,839円で利用しています。

次は、証拠画像です。

通貨は、499.99 TRY(トルコリラ)です。

記事執筆時点で1TRY=3.6円であり、決算手数料2.4%を上乗せすると日本円で約1,839円となります。

もちろん、日本語での会話も問題なくでき、日本で契約したChatGPTと全く同じサービス内容です。

VPN経由では安くならない

サブスクリプションサービスを安く契約する手法としては、VPNの活用が広く知られています。

これは、インターネット上の住所であるIPアドレスをVPNで変更することで他の安い国・地域の料金で契約する方法です。

例えば、トルコは、日本と比べても物価水準が低いことからChatGPTの料金も安く設定されています。

そのため、VPNで「トルコからアクセスしている」と認識させることで安い料金で契約ができると考えます。

しかし、実際にVPNでトルコのサーバーに接続してChatGPTの有料プランのページに移動しましたが、料金が安くなることはありませんでした。

考えられる理由としては、VPNによる不正利用対策です。

すでにVPNで安く契約する手法は、サービス提供側にも広く知られています。

これによりVPNによるアクセスを検知して価格表示や契約条件を制御している可能性が高いと考えられます。

ChatGPT有料プランを安く使うならApple IDを活用する

ChatGPTの有料プランを安く使いたい場合、Apple ID決済(App Store経由)を活用する方法があります。

具体的な手順としては、

  1. Apple IDをトルコの国設定で新規作成する
  2. iPhoneでApple IDを切り替える
  3. Apple IDの請求先住所をトルコに設定する
  4. トルコ版iTunesギフトカードを購入する
  5. Apple IDにiTunesギフトカードを追加する
  6. トルコ版ChatGPTを契約する
  7. トルコ版ChatGPTを契約を確認する

です。

Apple ID経由の場合は、通常Appleの手数料が上乗せされることから割高です。

しかし、Apple IDをトルコの国・地域設定にすることで現地の料金で契約できることから手数料を考慮しても大幅に安くなります。

ただし、いくつかの注意点もあるので次の記事を参考にしてください。